特徴

いなほの有料老人ホーム:入居一時金、敷金不要の住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームを新しい自宅として、そして併設した看護小規模多機能事業所に登録することで、医療と介護の一体的なサービスを受けることもできます。いなほの有料老人ホームでは、利用する方が”必要な期間だけ”ご利用することができるよう、一般的な有料老人ホームとは違い、”入居一時金・敷金”はいただきません。

要介護度4(介護保険負担割合1割)の方で併設看護小規模多機能ご利用の場合

月々の利用者負担総額の目安:20万円程度〜
=住宅型有料老人ホーム利用料169,450円〜 + 併設看護小規模多機能事業所利用料25,749円〜 + 福祉用具レンタル3,000円〜
※詳細は料金表でご確認ください。

いなほの有料老人ホーム 動画・案内図等

退院患者様の受入れ事例

有料老人ホーム「住まい」のサービスと看護小規模多機能「介護+医療的ケア」を併用することで、医療的ケアの必要度が高い方の受入が可能です。

【事例1】有料老人ホーム+看護小規模多機能利用 / 病院MSWからの紹介

上尾市、要介護4、経鼻経管栄養、褥瘡あり。

退院直後に比べ褥瘡(床ずれ)も徐々に解消され、発語も目立ちます。病院では経管栄養を自分で抜いてしまうなどのトラブルもり、抑制での対応をされていた方ですが、こちらで生活を始められてからは抑制がなくてもトラブルはありません。

口から食べる楽しみについては、誤嚥が心配されますが、本人とご家族の意向により経口摂取ができるよう支援計画をたてています。退院後は家のような雰囲気の環境で過ごしていただき、本人も食べることに対する意欲が湧いてきているようです。

【事例2】有料老人ホーム+看護小規模多機能利用 / 病院MSWからの紹介

白岡市、要介護5、点滴、褥瘡あり、鼻から薬剤の注入。
エアマットや床ずれ防止用具などを活用し、退院直後に比べ褥瘡(床ずれ)も徐々に解消されています。

入院時に比べ、問いかけへの返答や笑顔がみられます。口から食べる楽しみについては、「アイスクリーム」などの発語もあり、サービス利用開始から本人の食べる意欲が高まってきています。

【事例3】有料老人ホーム+看護小規模多機能利用 / 居宅ケアマネからの紹介

白岡市、要介護4、夜間痰吸引あり、緊急利用。
娘さんが自宅で介護を行なってこられていましたが多重介護となり、状況が落ち着くまで緊急的に1ヶ月程度連泊でのご利用となりました。

いなほの看護小規模多機能は、夜間帯も痰吸引対応可能なため安心してご利用いただけました。

【事例4】有料老人ホーム+看護小規模多機能利用 / 病院MSWからの紹介

久喜市、要介護3、癌末期(脳腫瘍)、看取り。
介護老人保健施設と病院の入退院を繰り返しておられましたが、最後の入院後の行き先を探されている際に病院MSWより紹介いただき利用開始となりました。

ご主人が自宅で看取る希望もありましたが、ご主人も高齢のため自宅での看取りは難しく、市内で介護・看護体制の整った場所で穏やかに看取りたいとのご希望がありました。長期の利用とはなりませんでしたが、ご家族がいる中で最期を迎えることができました。“遠方では間に合わなかったかもしれない。治療を終えて病院ではない場所で、自宅から近い場所で過ごすことができ助かりました。”との言葉をいただきました。

【事例5】有料老人ホーム+看護小規模多機能利用 / 病院MSWからの紹介

羽生市、要介護5、脳梗塞、胃ろう。
自宅で倒れ昏睡状態となり回復は難しいと医師から説明を受けました。ご主人の強い希望により、胃ろうを増設し病院ではなく施設入所の意向で利用開始となりました。
利用を開始してから少しずつ声かけに反応があり、今では表情から何を伝えたいのかが分かるようになってきました。ご主人からも面会の度に状態が良くなってきていて、病院で昏睡状態と言われたことが嘘のようだと喜ばれています。

【事例6】有料老人ホーム+看護小規模多機能利用 / 老健からの紹介

さいたま市、要介護4、大脳皮質基底核変性症、胃ろう
3年間老健に入所していましたが、今後のことを考えると最期まで生活できる施設に移動したいとの意向があり入居されました。
難病のため寝たきりのことが多く、徐々に状態変化のリスクがありますが、離床の時間を増やして団欒の機会を設け、ご家族の希望にも添えるよう支援しています。拘縮があるため、訪問マッサージを導入し、進行を遅らせるようケアを実施しています。

ご利用の流れについて

いなほの有料老人ホーム料金用等

施設情報

事業名

いなほの有料老人ホーム

住所

〒349-0205
埼玉県白岡市西3丁目5-1 2F

Fax

0480-37-7003

アクセス